サクラゲーム

このゲームは、「天皇の庭」と呼ばれる特別な場所からスタートします。天皇が美しい桜を楽しむ「桜の間」には四つの橋があります。2〜4人でプレイする場合は、それぞれの橋を1マスとしてカウントします。5人以上の場合は、3マスとしてカウントします。 ゲームは「画家」が配置される入り口の門からスタートします。門は複数の画家が同時に一か所にいられる唯一の場でもあります。画家は門に集まっていて、相互に前後関係はありません。もし全員が門にいて、誰も天皇の近くにいなければ厄介な事になるかも知れません。


ゲームを始めるには、まず「天皇の庭」をテーブルの中央に、天皇を鳥居のスペースに置いてください。次にそれぞれのプレイヤーは画家を選び、それぞれの画家にマッチするトークンを合わせてください。それから画家を門に、残りのトークンをボードの近くに設置してください。最後にカードをシャッフルしてそれぞれのプレイヤーに5枚ずつカードを配ってください。

サクラゲーム


画家の目的は、絵の腕を磨けるよう、天皇が桜の木に到達したときに最も天皇の近くにいる事です。そうする事でトークンを獲得し、天皇の知遇を得ることができます。この際、あまりに近づきすぎて天皇にぶつかってしまわないようにしなければいけません。 ゲームの終了時に最も多くトークンを集めたプレイヤーが勝利します。プレイヤーは、毎ラウンドカードを選ぶ事で天皇と自分が次に移動する場所を決定します。また他のプレイヤーの邪魔をする事もできます。天皇は景色を堪能するためにスピードを落としたり、回り道をしたりするので、プレイヤーはあまり速く動き過ぎないようにしなければなりません。


ラウンド毎に各プレイヤーは、他のプレイヤーにわからないように手札から1枚カードを選びます。これを見せ合いプレイの順番を決めます。カードの数字が一番低いプレイヤーから始め、高いプレイヤーへと順番にプレイしていきます。

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