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小林麻耶の病気はパニック障害?過去になった芸能人や症状や原因も

小林麻耶さんも疑いがある「パニック障害」。芸能人は多そうですよね。実は私たちの周りでも少なくありません。。。誰でも陥る可能性があります。「症状、原因、対処法、なりやすい人」などを調べてみました!

「パニック障害」ってどんな病気? 症状は。。。?

パニック障害

パニック障害は「不安障害」の一種とされています。

●突然強い不安を感じる。不安が長く続き、頻繁に起こる

●不安による発熱、動機、胸痛、頭痛、めまい、不眠。。。など

この不安や動機を繰り返すことにより、発作が生じる状況に対する「広場恐怖」を感じるようになり、日常生活に支障をきたす状態になります。「気の持ちよう!!!考えすぎだよーー」と思ったあなた。

これらは考えすぎ、心配性などの思い込みだけではないのです。

パニック障害は、脳の働きが普段の時とは違う変化をしている為、医学的な治療が必要不可欠であるということが分かっています。

100人に4~5人はかかる恐れのある病気として考えられており、決して!他人事ではないんですよ!!

 

知らずしらずのうちに。。。ストレスをためて発病。。。ということも十分考えられます!ある意味「現代病」なのかもしれませんね。。。

下記の症状に4つ以上が当然おこる10分以内にそのピークに達する場合パニック障害の疑いがるある様です!チェックしてみてください↓

・心臓がドキドキする。       ・汗が出る。
・息がつまり、呼吸が速くなる。   ・全身または手足が震える。
・窒息するような感じがする。    ・胸が痛い、不快感がする。
・吐き気や腹部の不快感がある。   ・めまいやふらつく感じがする。
・冷えたりのぼせたりする。     ・感覚が麻痺する。
・死ぬのではないかとおそれる。   ・発狂するのではないかとおそれる。
・現実感が消失したり、離人感におそわれる。

 

パニック障害の原因は何?なりやすい人って。。。?

パニック障害

芸能人でも多い「パニック障害」

●Yuiさん ●堂本剛さん ●長嶋一茂さん ●中川剛さん ●マイケルジャクソンさん 

●IKKOさん ●高木美保さん ●島田紳助さん ●安西ひろこさん  など

 

多くの芸能人が「パニック障害」に苦しめられています。最近では「小林麻耶」さんもパニック障害の疑いで緊急入院、検査をしましたね。いったい原因はなんでしょうか?調べてみました。

外人

①ストレスや過労

まざしく現代病ですね。パニック障害を起こしやすい人のほとんどは、ストレスや疲れがたまっている人なんだそうです。肉体の疲れ、睡眠不足、精神的な疲労も大きな要因の一つです。

疲れているときに、そんなに気にせず、過ごしてしまっている人ほど。。無理がたたり、症状が出ることが多いんだとか。。気づかずに無理してる人。。。多いのでは?

 

②脳の血流や脳内の神経伝達物質の分泌

ストレスがたまると、脳内の血流がうまくいかなくなったり。。。「セロトニン」というストレス解消ホルモンの分泌が減り、症状が出やすくなるのです。

 

③性格特性(なりやすい人)

●几帳面でまじめな人

●手を抜くことがあまりできない人

●人からどう見られてるか。。を気にする人

●こうでなくては!という理想があり、完璧主義者の人

 

何だか。。わかる気がします。。。私は実は、「人からの目」がとても気になる性格なので、ちょっと注意した方がいいのかなーーー(・・?まじめ?かもしれませんが、日々、抜くところは手は抜いておりますw

 

もしも起こってしまったら。。!? 対処法を教えて‼

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突然起こる「パニック障害」慌てない為にも、対処法を覚えましょう!

パニック障害

①日ごろから「大丈夫」と思い込む!

パニック障害の発作が起きると「もう死んでしまうのではないか」とまで思ってしまう事もあるそう。そんな恐怖心で取り乱さないために!日ごろから。。。

●発作で死ぬことはないから大丈夫

●体に病気があるわけではないから大丈夫

●すぐに発作はおさまるから大丈夫

と頭にインプットしておくといいそうです!

そうすることで、必要以上にパニックにならずに済みます。

 

発作が起こった時は。。。

実際に発作がおきた場合は、先ほどの「大丈夫」を心がけながら。。。楽な体制になり(横になるなど)発作のピークがすぎるのを待ちましょう。意識して深呼吸するのも有効です。できれば複式呼吸がいいようです。

 

過呼吸になってしまったら。。。

過呼吸は何かしらの理由から、呼吸が荒くなり、酸素が体内に入りすぎた事でおこります。

ですので、深呼吸する様に。。。ゆっくりと呼吸をしていきます。他にも。。

●いつかは終わると言い聞かせる ●自分の気を紛らわす ●逃げ場を確認することも有効です。

 

パニック障害は誰しもおこりうる病気です。もしも自分がなったら。。。と考え、普段から「対処法」を意識しておくと、いざというときにうろたえずに済みますね。突然襲われる「恐怖」に打ち勝つ様、注意しましょう!

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