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うつ病はパワハラ、過労で労災申請可能!?方法は?退職後もらえるの

日本人がおちいりやすい「うつ病」。頑張りすぎてしまう現代人だからこそ、人間関係の乱れ、仕事の過労から陥ってしまう方も多いですよね。パワハラ、過労などの悩みから「うつ病」に陥ってしまう方も少なくないと思います。

今回はそんなうつ病、パワハラ、過労。。三大の「労災申請」などについてまとめてみました。

うつ病って何?

うつ病

うつ病とは

一般に、うつ病等の精神疾患は。。。

●過重労働、パワハラ、、セクハラ等の業務上の原因

●家族が死亡した事や、離婚した、騙されてしまって多額の財産を
失った。。。等の私生活上の原因

●元々、うつ病等の精神疾患になりやすい性格だった。。。等の個体側(本人側)の要因
絡み合い、発生するものと考えられています。

 

うつ病を引き起こしやすい人は?

●まじめで責任感が強い。

●人当たりが良く、周囲の評価も高い。

上記のタイプの人は自分の許容範囲を超え、頑張りすぎてしまうがために「ストレス」をため込み、うつ病に陥りやすいとされています。

しかも、自分では気づかないうちに「ストレス」が溜まっている人。。。以外に多いんですよね。

私自身も、ちょっとイライラするな。。。くらいに思っているとき「ストレスチェッカー」をすると、基準値の最高数値を100以上上回っていた経験がありますw

そこまで感じてないので不思議です( ゚Д゚)気づいた時には。。。手遅れに。。。なんてこともありえます。気を付けましょうね。

 

労災って何?認定をうける条件は?

うつ病

①対象疾病を発病していること。
うつ病、躁うつ病、統合失調症、適応障害、急性ストレス反応等。。。一定の
 精神障害を発病していることが必要です。

 ②対象疾病の発病前おおむね6か月の間に、業務による強い心理的負荷が認められること。
こちらは「パワハラ」「マタハラ」なども挙げられます。


③業務以外の心理的負荷及び個体側(本人側)要因により、対象疾病を発病したとは認められないこと。

これらの条件を満たしている場合、労災の申請が認められることがあります。

上司からのいじめ、強いプレッシャー、ストレス、マタハラ、パワハラ。。。これらも十分要因になりえますからね。

しっかりされた発言を日付と共にメモしたり。。。会話を録音したり。。。第三者に文で伝えたり。。。申請する際は、しっかりした証拠をそろえた方が、真実味も増し、認定が下りる可能性も高くなります。

物的証拠をそろえることをおすすめします。

 

労災認定がおりるとどうなるの?

通常、健康保険に入っていれば自己負担3割で治療がうけられるところ、

労災認定後は治療費が0円になります。

また、休業保障給付として平均給与の役80%が受給できます!

しかも休業補償給付は非課税なので、所得税も住民税もかかりません。

傷病手当金の場合、支給率が平均給与の67%ですので、13%ほど、多くもらえることになりますね。しかも傷病手当金は支給開始後1年6か月で給付が終了します。

が、労災は病気が治癒するまで続きますので、退職後もずっと保証が続きます!治療に専念することができますね。

 

うつ病の「労災」申請方法は?

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通常「うつ病」は「労災」として認定しにくいものと考えられていますが、ある条件を満たせば、申請も可能な場合があります(※一概にすべてではありませんで、ご了承ください)

2016年6月にも、「うつ病などによる病気の「労災申請」が過去最高を記録してニュースになるなど、本当にうつ病は身近な、誰でも陥りやすい精神疾患だと言えますので、参考にしてくださいね。

 

厳しいノルマ、長時間労働、パワハラを受けた場合

始めに。。。

まず、精神疾患による労災認定は「6か月~1年」と、非常にながい時間がかかります。更に現在、「精神疾患」による労災認定率は、約40%と、半分以下の認定率です。

当然、労災申請をしても、通らない場合があります。

また、申請期間、うつ病になってしまっていれば、当然、会社に出勤することは困難でしょうし、休職してるか、退職を迫られているのか。。。どちらかの可能性が高いですよね。当然、生活も困難になりますし、1年待って降りなかったら。。。絶望しか残らないかもしれません。

その為、休職している場合はとりあえずは「傷病手当金」を請求しておくと良いです。その間に「労災」の申請を行いましょう。

そして、労災が認定されたなら!労災にすぐに切り替えていきます。

しかし、労災が降りた時は、今までもらっていた「傷病手当金」を返還する必要がありますので、忘れずに行ってくださいね。

 

※パワハラなどでの労災を申請する。。。ということは「会社を敵に回すこと」にもなります。本来は傷病手当、労災も同様、会社への申請を通さなければならないからです。

手続きを受けることは、労働者、従業員の権利ですので、どんなに嫌がり、会社が手続きをしたくなくても。。。認められているので可能です。

その覚悟をもって申請をすることをお忘れなく。。

うつ病

労災の申請方法は?

労災申請書類というものを書き、提出します。

すると労働基準監督署の調査官による、本人の事情聴取(ヒアリング)が行われます。

労基署の調査官は、全てのヒアリング事項を聞き終えると
内容を読み上げ、聴取者からサインを得て、調書にまとめていきます。

ですが、初めて申請書を書くときの書き方がわからない。。。

という方も多々いる様です。

労災請求書の書き方も、申請時、重要になりますので、自己流で書いた場合、通らないことも。。。

こうした分野では、経験のある社会保険労務士の力が必要となってきます。

自分でかける方はもちろんいいのですが、書く場合は一度相談してみる場合もいいかもしれません。悩まれてる参考にして場合はぜひ参考にしてみてください。

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