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敬老の日はいつから始まったの?子ども向けに!由来説明の仕方も。

敬老の日。。今は日本でも定番ですが、子供への由来の説明はなかなか難しいものですね( ;∀;)今回は簡単に子供に説明する方法や。。。そもそも、敬老の日はいつから始まったのか!などを調査しました♡

敬老の日っていつから始まったの?

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「敬老の日」は、1966年(昭和41年)から国民の祝日になりました。
「国民の祝日に関する法律」(祝日法)では。。。

『多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う』と定められているそうです。

なぜ9月15日になったのかと言うと。。。たまたま農閑期で気候もよいという理由で、1947年(昭和22年)に兵庫県多可郡野間谷村の青年村長の門脇さんの個人的な判断で村の「としよりの日」と定められたのが始まりと言われています。

1966年から。。。ということは、現在で50周年ということ!。。。意外とまだ歴史が浅いのですね。もっと前から、出来ている祝日だと思っていました( ゚Д゚)

今ではご老人が施設で虐待されてしまったり。。。認知症になってしまった事で、様々なことが一人でできなくなり。。。

身内からも敬遠されてしまう方が本当に多いですね。。。

私の祖母も認知症が始まり、2,3分前に話した事も何度も聞いてきます(*_*)

子供の年齢もいつまでも1歳くらいだしw(現在そろそろ3歳です)そして毎回年齢をいって驚かれる(*'▽')特に家族は「今までの親、祖父母との変わりよう」に驚き。。。ちょっと受け入れがたい気持ちになってしまう方も多いと思います。

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その施設などの時代背景には、女性の独立、社会的に自立したところ。一人でもしっかり生きていける社会が大きく関わっているのではないか。。。とも思います。

仕事があって介護は難しい!施設に。。。といったところでしょうか。

どんな病気になってしまっても、自分の親!祖父母。今までしてくれた沢山の恩返しを私達はしっかり返していきたいものです。敬老の日は、そんな日々「忘れがち」な感謝の気持ちをよみがえらせてくれる重要な日と言えるでしょう。

 

子供にどうやって教えるの?

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敬老の日とは。。上記でもお伝えしたとおり。。

『多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う』日

でしたよね。これは感謝の気持ちを伝え、より、元気に長寿を生きてほしい!とい思いが込められているので。。。

保育園児、幼稚園児には。。

「おじいちゃんと、おばあちゃん!これからもずっと元気でいてね!いつもありがとう♡」

こんな気持ちを伝える日だと説明してあげましょう。簡単ですが、わかりやすいですよね。

小学生くあいになると。。。より、言葉への理解も深まるものです。その時は。。。

家族や社会のために長年働いてきたおじいさん、おばあさんを敬い((尊敬して)など)感謝して、長生きしてくれたことを祝う日」

と説明してもいいかもしれません。

ちょっと難しいかもしれませんが、こちらの方が、より、しっかりした気持ちが伝わりますよね。

更に。。。お孫さんのプレゼントを渡してあげると、更に喜ばれるかと思います。

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やっぱり手作りが一番!市販のものよりも、まだ年齢が小さいお孫さんの場合は、より、手作りのプレゼントがおすすめですよーーー(*'▽')

保育園などでも作るかもしれませんが。。。だいたい1個なんですよね( ゚Д゚)

両方の祖父母がいるので。。。できれば二個!平等に!w

作ってあげると、とてもうれしがると思います。字が書ける子は、お手軽にメッセージカードもいいですね!

日々の感謝の気持ちを文字に。。。子供も大人も、手紙を書くのはとてもいいことだと思います♡ぜひ、日ごろの感謝の気持ちを「メッセージ」「プレゼント」として、伝えてみてはいかがでしょうか?

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