さくらの☆ちょこっと小話いろは(*´∀`)♪

日々の生活で、さくらの気になる色々な小ネタを、気まぐれにブログで紹介していきます☆

生活

水の事故防止の対策は?子供、小学生に多い原因は何?発生件数も

水の事故が夏休みに入って多くなってきましたよね。小さなお子様に多い水の事故を予防するための対策はなんでしょう?子供、小学生に多い原因とは。。。殺鼠一緒に見てみたいと思います!

水の事故が子供、小学生に多い理由。

水の事故防止、対策、子供、小学生、原因、発生、件数

注意していても起こるのが「水の事故」

子供、小学生が特に多いのですが。。。特に多い場所も皆さんご存知ですか?

それは、浅瀬などの「川」!!

川での遊びと言えば。。夏休みには。。

●釣り ●バーベキュー ●魚のつかみ取り ●浅瀬での水遊び

。。。と多々楽しいイベントがありますよね。

小学生は体も大きくなりますし、言葉で伝えれば、だいたいは理解してくれます。

だから保護者の方もちょっと油断してしまうんです。。。

おしゃべりに夢中になってしまうこと。。。ありませんか?

水の事故防止、対策、子供、小学生、原因、発生、件数

小学生が事故につながる原因は。。

●足がついているし、浅いから大丈夫!と過信する事。

●保護者がおしゃべりに夢中になり、子供の行動をしっかりみていない。

●子供だけで川遊びなどをしている。

●小さな子の面倒を小学生が見て、安心しきってしまう。

特に最後の小さな子の面倒を小学生が見てくれる件についてですが。。。

もちろん!見てくれる事は嬉しいし、頼もしいのですが。。。野外。ましてや海、川などの水が近くにある場合は、保護者も注意して面倒をみている様子を把握しておきましょう!!

小さな子供が危ない個所にいく様子も、大人ならすぐにきがつきますが、子供はあくまで「自分中心」ですから、発見時の対処が遅れる場合がありますよね?

 

「大丈夫」と考える範囲も、大人とは差があります。

大事故につながらない為にも、一番注意する事は「大人がしっかり見ている事!!」

大人数でいると。。「誰かがみているだろう」と安心しきってしまう事も多いんだとか。。

。。案外しているようで、していないんですよ(*_*)。。。意識しすぎ!くらいがちょうどいいのかな?

 

水の事故につながらない為に!!原因となる危険スポットの把握をしましょう!

Sponsored Link

深さ20cmでも子供はすぐに溺れてしまいます。

子供たちは、謝って転んでしまった場合でも、パニックになってしまうことで、さらなる大惨事に陥りやすいのです。

 

川遊びでの危険スポットは特に3つ!!

●突然深くなる「淵」

川は、自分が立てるくらいの深さに見えても、急に深くなる地点がある。特に川が蛇行する地点には深い「淵」が多い。

●急流に足をすくわれる「早瀬

全体の流れは緩やかでも、「淵」の手前では急流(早瀬)になりがち。うかつに近づくと足をすくわれ、流されてしまう恐れも……。

●増水すれば取り残される「中洲」

川は、源流近くで豪雨が降ったり、ダムから水が放出されると、急激に川の水位が上がる。中洲でのキャンプや休憩は避けること。

足がつくから大丈夫。。と過信し、注意してみていないと。。大変な事故につながりかねません!!

海にはいるライフセイバーも、川にはいないですからね汗。。

 

海での事故の原因も。。。↓↓

●大人が注意してみていない

●人込みで多くなり、見失う

●楽しくなり、沖の方へ自然といってしまう

 

このような理由が考えられますよね。

少しでも危険な個所に行くのは控えるようにした方がよさそうです。

要はやっぱり。。「大人が注意しましょう!!!!」

これが一番大切!!!

 

川に事故は本当に多くて、統計を見てもびっくりしてしまいます( ゚Д゚)

水の事故防止、対策、子供、小学生、原因、発生、件数

水の事故防止、対策、子供、小学生、原因、発生、件数

 

大人の水の事故は「海」が多いのに対し。。子供は圧倒的に「川」での事故が多いのです。

怖いですよね。。

夏ならでわの遊び、イベントを楽しむ為には、それなりの注意も必要です。

安心、安全に遊べるよう、保護者、周囲と協力して。。。注意しながら遊びをたのしみましょうね!!

Sponsored Link

-生活