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ヘルパンギーナはうつる!子供の体験談。髄膜炎の関係や症状、画像は

今回は私の子供の体験談。「ヘルパンギーナ」について解説していきたいと思います。うつるって本当?髄膜炎の関係や症状などについてもお知らせしていきますよーーー!(^^)!

ヘルパンギーナって何?

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そもそも。。。ヘルパンギーナとはなんのでしょうか?あまり、名前自体を知らない方も多いですよね。ですが、私自身、保育士をしているからか。。。実は結構身近な感染病のひとつなんです。誰でもなりえます。

ヘルパンギーナはエンテロウイルス群の中でも主に「コクサッキーウイルス」が原因となって発症します。

うーーん。私は専門的な難しい事はわかりませんが。。。このウィルスに感染すると、2日~5日の潜伏期間を経て、発症するようですね。

 

主な症状は。。。

◎発熱(38度以上、時には39度~40度近い高熱を発症する場合も)
◎口内の口内炎・水泡や水泡が破れた後のただれ
◎喉・口蓋垂の炎症症状
◎高熱による倦怠感・関節の痛み
◎稀に急激な発熱に伴う熱性痙攣

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怖いですよね。。。

症状をいち早く発見する要因として、口の中の水泡が主に見つかりやすいです!!

また、子供がかかった場合は、水泡に痛みを伴う場合もあるので、食べ物や、水分をとるのを嫌がったりします。

なので、割とすぐに「?」と疑わしき症状は推測できるかと思いますよ( ^^) 

これも個人差がありますので、重い子は、、唇や舌にでたり。。。口の中にびっしり。。。!なんてケースもありますので、すぐに受診してもらったほうがいいかと思います。

そして、実は有効な薬はなく、解熱剤などで熱を下げたり、症状を緩和するしかないんです(;´・ω・)

ヘルパンギーナの治療の基本は、高熱を発症しやすい事からまずは安静に過ごすこと。

 そして、高熱に伴う脱水症状を防止するために水分補給をしっかり行うことが大切です。

とにかく、療養中は、脱水症状をおこさない様に注意しましょうね。

そして。ヘルパンギーナはうつります!!

乳幼児がいらっしゃるご家庭では、免疫力が低下しているような体調を崩している場合はおむつ交換の際にお父さん・お母さんともに使い捨ての手袋を使うなどして2次感染の予防対策を行う必要があります。

医師にも言われましたが。。。唾液や、便からも感染してしまうんだとか。。。特に便は注意してくださいね!!

 

ヘルパンギーナの体験談。

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実は。。。この記事を書いている5日前に私の子供はヘルパンギーナに感染しました(;´・ω・)汗 

今は登園停止中ですので、元気な息子と二人きりですw うちの子の場合は。。。突然夜、熱が出ました。

 

38,4ほど。それが土曜日だったので。。。日曜日に念のため救急へ。

日曜日には39度にもなっていたので、ちょっと母びっくり(;゚Д゚)

一気に上がりましたよね。。。ですが、その時の診察では「夏風邪」でしょう。とのこと。

ヘルパンギーナのへの字もいわれませんでした。

月曜日は休みだったので、、、熱もほぼ、下がっていましたが、念のためかかりつけ医へ行ってみることにしました((+_+))

 

すると。。

 

医師「あ。ヘルパンギーナだね」

。。。え( ゚Д゚)

私「で。でも、昨日の救急では言われなかったんですけど。。。」

医師「しばらくして、水泡がでる場合もあるからねーーー。はい、自宅で療養してね」

 

がーーーーん。

 

当然、次の日は仕事にいけず。。。((+_+))

明日の水曜日に医師から許可が下りれば登園できるということになりました。

 

ということで。発熱から数えると。。。今回は目にして、登園許可が下りそうです

【土日はさんで本当よかった(;´・ω・)】

みなさん。夏風邪で熱でたーーー。程度で甘く見てると、痛い目にあいますよ( ゚Д゚)

実は息子の場合。。。土曜日の発熱前、食べ物を食べると「いたいーー」と口に中を指さしていたので、、虫歯?なんて思っていたのですが。。。

きっとこの「ヘルパンギーナ」による痛みだったのですね。

ごめんね((+_+))

 

ヘルパンギーナと髄膜炎の関係は?

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医師にも言われたのですが。。実はヘルパンギーナになると、髄膜炎と合併症を起こす可能性があるんだそうです。

そもそも髄膜炎とは。。

髄膜炎は持続する頭痛を主な症状とし、発熱、項部(こうぶ)(うなじ)硬直などの髄膜刺激症状、髄液(ずいえき)細胞増加などが認められます。脳炎は、脳実質の炎症を主体とし、発熱、意識障害、けいれん、髄膜刺激症状などがみられます。

小さな子供は、自分の体の症状をうまくしゃべれませんので、しっかり医者に見せて、現状を知ることも大切な保護者の役目ですよね。髄膜炎。。。こ。。怖い(´;ω;`)

 

 

だから、可能性がなくなるまでは、しっかり病院に見せにきてね。ということのようです。

ヘルパンギーナの発熱に関しては、2~3日程度で徐々に熱が下がりますが、熱が長期間にわたって下がらないケースでは髄膜炎等の合併症を発症している可能性もある為、必ず病院の診察を受けることが大切です。

と、医学関連の記事にも記述があるほど。

自身の判断でもうなおるから大丈夫でしょう!!。。。なんて軽く考えると、髄膜炎を起こすケースもありますので、注意が必要です!!

 

いかがでしたか?

今回は夏の病気、ヘルパンギーナについてお伝えしていきました!夏は病気、感染も多い時期(;´Д`)世のママさん方、、子供たち。。健康に注意してのりきりましょう!!

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