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はしかが関空で流行した感染源は?大人が感染した初期症状や画像も

はしかとは、小さいうちになるというイメージがある病気ですが。。。「関西国際空港」で集団感染が報告されました。その感染源は一体何なのでしょう?また、大人が感染した場合、初期症状はどんなもの?画像も加えながら、一緒に見ていきましょう!!

「はしか」が関西国際空港で流行理由、感染源は?

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はしかは、日本でも現在予防接種が義務付けられており、小さいうちに行う子がほとんどです。

したし。。。まれに「うちは病院の薬を飲んでないし、予防接種は誰もしてないから」

というお母さんもいらっしゃいいます。【宗教がら。。だったり、ご自分の中のポリシーである方も。。】

そんな方々は「自然治癒力」を高め、病院、薬に頼らない生活をされてきました。

最後の責任は「親」の可能性が高いのであまり強くは言えませんが。。。

また、はしかの予防摂取は、2回目は期間を開けて追加摂取になるので、【忘れてしまう方も多いのかなーーーー。】

なんて思います。

 

はしかが流行した原因はなに?

じつは。。。はしかは・・「空気感染」する感染力の強い感染症です。

飛沫感染の場合、くしゃみなどと一緒に体外に排出されるので、2mくらいで感染力は減少するのですが。。。

空気感染の場合、小さく軽い粒子が空中を長く浮遊することで、非常に感染しやすい状況になってしまいます。

多くの感染症は、感染してもほとんど症状のない人が存在し、これを不顕性感染と呼んでいます。しかし麻疹の場合には不顕性感染がほとんどなく、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症してしまいます。

この事実から、免疫がない人が感染してしまった場合。。。100%感染します。

1回のワクチン接種で免疫をつけることができるのが全体の95%である為、5%は一回目の予防接種で免疫を持つことができないということです。

1回だけでは成長とともに徐々に免疫が低下してしまい麻疹にかかることもあることから、今は2回目のワクチン接種がすすめられているのが現状です。

今回の空港における麻疹の集団発生に驚かれた方も多いと思います。しかし、この事例は決して盲点であったわけではありません。麻疹は、国内では排除状態となっていたため、その後の発生は成人の輸入感染が中心となっていました。多くの海外渡航者が行き来する空港は、最も感染リスクの高い場所のひとつとなっていたのです。

主な感染源は、明確には特定されていませんが、日本では集団感染がおきないように、ワクチンの接種が義務ずけられています。

よって、海外渡航者や、海外の従業員の感染が主な原因だったのでは。。。と考えられているようです。

 

大人が「はしか」に感染したら?初期症状は?

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子供のうちに感染すると、軽く済むはしかですが。。。音あになってから感染すると重病化する可能性が高いのも事実です。

最近は免疫機能の衰えもあり、大人がかかる「はしか」が急増しています。

 

潜伏期間は?

10日~12日で、1歳くらいで多く発症するのが普通の様です。

 

初期症状は?

はしかの初期症状はいくつかあげられますが。。。

◎38度の発熱

◎発疹

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◎咳

◎くしゃみ

◎目の充血

◎目ヤニ

◎口内に白いぶつぶつができる

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「もしかして?」

と感じて、病院へ受診してしまうと。。。その病院の待合所で感染力をふるい、多くの感染者をだす確率があります。

したがって、まず最寄りの保健所か医療機関に電話して相談をしてください。電話では、今回の麻疹発生に関連した件であることを伝え、その後の対応について確認しましょう。そして、病院までの移動時には、マスクを着用してください。

二次感染に拡大させないことが最大の目的ですよね。他の患者さんの為にも。。。注意していきましょう!!!

 

・・・

いかがでしたか?

大人の感染も多い今日。症状をしっかりと把握しておけば、重症化せずにすむケースもあります。

まず、子供のうちにしっかり予防接種をすませること!!

大人の患者を増やさない為にも、小さな子供のうちに対処して、防いでいきましょうね(*'▽')

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