【この世界の片隅に】すず・秀作・リンの三角関係がヤバイ!映画と原作の違いは?

映画「この世界の片隅に」が
異例ともいえる「ヒット」を飛ばして
話題になりました。

そんな劇中のエピソードですが。。。
すずと周作,リンの関係が原作とは
ちょっと違った感じで描かれている。。。

との事。実際はどうなのでしょうか?
いろいろとまとめてみましたので
見ていきましょう( *´艸`)

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周作とリンとの関係は?

映画では「白木リン」は
名前もよくわからないくらい
少しだけの登場なので

「この人そんなに重要?」
疑問に思ってしまう程

この世界の片隅にのすずと周作とリンの関係がやばい!

そんな人物の描写が少なく
原作ファンでは戸惑う人も
多いと思います。

でもかなり重要な役なのです!
映画では特に出番も少ないので
周作たちとどんな間柄なのか
本当に気になりますよね。

結論から言うと。

周作とリンは 男女の関係を持った仲なのです。
結構衝撃的な事実ですよね。
元カノとかではないんです・・
というのも。

原作では
実は周作はリンのお店に通っていた、、
いうエピソードがあるのです。

リンのお店というのは遊郭。
リンは遊女として働いていたようなので

過去に二人が関係していたことは明らかです。

 

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白木リン↑

字がかけない「白木リン」に
文字をかいてくれたお客さん。
これが周作なのです。

原作では最終的に・・

すずも周作とリンの関係に気づきます。
リンもすずに、
すずもリンにやきもちを
焼いていたんですね。

せっかくなれた「友達」が
このような形なんて・・複雑すぎます(泣)

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原作との違いはどこ?

 

映画では上記の話の内容から・・

  • 周作とリンの出会いのエピソード
  • リンが周作から読み書きを教わったこと
  • リンと周作の関係
  • すずとリンのその後(紙を持っていった)
  • リンの終戦後の安否

この部分が違う形で
描かれていました。

この世界の片隅にのすずと週s買うとリンの関係がやばい!

周作とリンの関係があった上で
振り返ってみると・・・

 

水原哲くんとの再会を果たし
わざと小屋に二人きりにしたのは負い目があったから?
と考えられます。

映画を見ただけでは
どうして周作がそこまでするのか?
よくわからなかったと思います。

でも先程の周作、リンの関係を振り返ると・・
見方が変わりますよね。

この三人のエピソードを見た後だと
「周作もすずに落ち目がある」

という気持ちが加わります。

周作の後ろめたい気持ち
すずのもやもやした気持ち

二人の複雑な思いが
より一層想像できます。

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北条周作くん↑

 

でも最終的に
すずは二人きりにした周作を裏切らない。
(怒りはしたけどね)

なんてできた嫁なのか・・・

彼女の素晴らしさが
さらに伝わったのでは。。。
と思います。


更に。映画の中で白木リンは
すずとあった時。。。

子供のころに一度スイカをたべたことがある。
と話しています。

映画の中では

親切にされたとだけ話していたので
誰から・・という明確な
話題にはなっていません。

すずの幼少期の描写でも
祖母の家で座敷わらしに遭遇し【すず談】
スイカをあげた。。。

とのエピソードが描かれていますが。。。
原作では話していたのに

今回の映画ではその描写は
あまり確認できませんでした。

ですが原作を読むとわかると思いますが
2人の言い分がマッチしていますよね。
この女の子が白木リンなのではないでしょうか?

。。。このエピソード部分を省略。
子供も見るからかな。。。

でもできれば
原作通りに忠実に書いてほしかった。。

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映画では時間もなく
描かれなかったシーンも
いっぱいありますし、、、

気になる方は一度
原作を買ってみてはいかがでしょう?

実はこの映画は「ドラマ化」されており
主演を松本穂香さんが演じていて
話題となりました。

彼女の関連記事も
ご覧いただければと思います(*^^*)

松本穂香,嫌い,可愛くない,鼻,鼻の穴,残念,ブサイク【整った?】松本穂香の鼻の穴が小さくなった件について(比較画像あり)

この世界の片隅に。どんなお話?

2018年に公開されてから
地方の映画館でのみ上映していました。

ですが
公開されていなかったにも関わらず
異例の大ヒット。

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主演声優には「のん」事「能年玲奈」さん
を起用していますので
それも話題性につながったとは思います。

とにかくこの映画をみた評論家
著名人らが絶賛し
ネットに拡散したことで
さらに話題を呼んだそうです。

もともとは
クラウドファウンティングで
出資を募った作品なのに。。

しかも最初の上映映画館も少なめ
君の名はの5分の一の規模です。

にも拘わらず
ここまで話題になったのは

本当に原作、映画の出来が
共に素晴らしかった!!
・・と言わざる負えません。

映画を通して
原作を買う方も多いようですからね。
気になるストーリーはというと。。

太平洋戦争中の呉と広島を舞台に、18歳で見知らぬ相手に嫁入りすることになったヒロイン・すずの終戦までの日常を描いている。戦時下の暮らしを庶民目線でつづった人間ドラマの秀逸さや、片渕監督の執念にも似た細密な時代考証が公開前から話題を呼んでいた。

yahooニュースより抜粋

戦争中、戦争後の
リアルな庶民の暮らしをつづっている事から

老若男女問わず
様々な年齢の方が見る事ができそうです。

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映画のあらすじは?

主人公すずは
すこしおっとりとした性格の女の子。

あまり知らない相手と
「北条家」「北条周作」に嫁ぐことになります。

優しい周作と少し癖のある家族。
平和にいつもどおり
共に過ごしていたすずですが。。。

戦争の影響で
混乱の渦の中に巻き込まれていきます。

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主人公すず↑

そんな中、ある闇市で
砂糖を購入するために
呉の町に出ることに。

しかしそこで迷子になってしまいます。
その時遊郭の白木リンと出会います。

そんなある日
北条家にすずの幼馴染みで海軍に所属している
水原哲が軍艦が呉に停泊し
宿を求めてやってきました。

水原哲はすずの初恋の相手でもあり
周作は二人の姿を見て
ヤキモチを焼いてしまいますが。

すでにすずは周作が好きなことを
自覚するのでした。

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そんな中、戦況がさらに激しくなり
そのさなか。

可愛がっていた姪の「晴美」が
時限爆弾で死んでしまい
すずも片腕を失ってしまいます。

それでも懸命に生きるすず。
その後、実家のある広島にも原爆が落とされ
すずの実家の家族は妹だけに。。。

そんなさなか。終戦を知らされ。。。。
迎えに来る周作。

その時。親を失った孤児が2人の元へやってきます。
2人はその孤児を受け入れ、
家に連れて帰るのでした。

・・・戦時中のリアルな状況が描かれていますね・・・

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この世界の片隅にのロング版が公開!

2019年、やはり色々と原作を
省略した部分が多かったのか

ロング版として、新しい場面公開を
追加し、新たに映画が上映されることになりました。

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

この世界の片隅にのすずと週s買うとリンの関係がやばい!

公開された場面を見てみると
リンとすずの描写が・・

原作の以前省略された部分も
しっかりと描かれそうですね。

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映画とドラマの違いを無料で視聴しよう!

ドラマではオリジナル要素も多い今回。
映画をもう一度見直したい・・・
という方も多いですよね。

 

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実写版と映画版との違いなども
気になるところですよね!

実写ならではの良さが
加わっている事を期待していきましょう!

 

まとめ

今回はりんとすず、
周作の関係についてまとめてみました。

●リンと周作は昔にあっていた。・・
また、リン、周作も実は
お互いに恋心をいだいていた。

●すずとも昔にあったことがある様子で、
すずは二人の昔をしっている様子だった。

 

この事実を見ただけでも。
すずの健気さが…泣けてくる(泣)

ドラマでは白木リン役を
【二階堂ふみ】が演じています。

少し出ただけでも
きれいで存在感ありましたね!

新しい劇場版公開で
更に話題なりそうな「この世界の片隅で」

戦争の悲惨さ、残酷さの表現も
見ていて苦しくなるくらいリアルでした。

何度もみかえしたくなる作品です。

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