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妊婦が結婚式や冠婚葬祭に出席、参列した《実体験》で学ぶ注意点は!

妊娠中に招待される「結婚式」身内のご不幸などの「お葬式」。この二つは妊娠中の体に負担にはならないのでしょうか?また、参列は可能なのか、、、?実際に私自身が「結婚式」を体験しましたので、体験談を交えながら注意点をまとめてみました。参考にしていただけたら幸いです!

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妊婦は結婚式、お葬式に参列しても良い?

妊娠中の「冠婚葬祭」には基本的には参列可能なのでしょうか?
早速見ていきたいと思います。

結婚式

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妊娠中。「結婚式」の幸せな式に呼ばれた場合。基本的には体調が大丈夫ならば参加は可能です。

お葬式

基本的には体調に問題がなければこちらも参加は可能です。
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ただ、故人を尊ぶ気持ちがあっても。。気になるのは「迷信」などの言い伝え。

●「赤ちゃんが霊に取り憑かれる」
●「赤ちゃんにあざができる」
●「赤ちゃんがあの世に連れて行かれる」
などあまり良くない迷信が存在しており、地域によっては気にされる所もあります。
引用元・・小さなお葬式

こちらはあくまでも迷信ではありますが。。念のため。地元の迷信を知ってみるのも良いと思われます。

また、その迷信に対する「迷信」も存在しています。

●「お腹に外向きにした鏡を入れておく」
鏡は古来より邪悪なものを祓う力があるとされていて、また反射するという性質からも、鏡を仕込んでおくことでこういった悪影響を跳ね返すことができるとされているのです。

●お腹に赤い布を巻いておく
鏡同様に悪い物から守ってくれる力があるそうです。

気になる方は試してみてくださいね。

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妊婦が結婚式で気を付ける事とは?

さて。私自身、一人目妊娠中も結婚式に参加したことがあります。その時に感じた「妊婦が結婚式に行く際の注意点」をいくつか挙げておきたいと思います。
テンションが上がると。。。意外と注意しにくくなるものなんですよ(´Д⊂ヽ・・
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●ヒールの靴はNG!

もちろん!ヒールの靴はやめましょう!!・・・転んだら大変な事になります。。泣

●生ものはとらない!!

結婚式場の料理では「海鮮」も多い。ついつい。。大丈夫でしょう!!・・なんて食べてしまって、後で後悔しないようにしましょう。
先に変えられるのならば。料理を変更してもらうのもいいかもしれません(*‘∀‘)

●体、お腹を冷やさない格好で行きましょう

特に二次会。。も考えている場合。長時間が予想されます。
夏場でも。。夕方は割と肌寒い事も多いです。必ず!防寒対策をしましょう!!

・・・実際私が夏場の結婚式でしたが。意外と冷えましたので(´;ω;`)

●テンションはあがるけど。無理をしない!!

私は特にテンションが上がってしまうと。。会場を動き回ってしまう事も多かったのですがww
落ち着いて!! 無理なく行動してください。

意外と体は疲れています。

●ひざ掛けを借りましょう

式場に言うと、ひざ掛けを貸してくれると思いますので、下半身を特に冷やさない様に注意しましょうね。

●遠方に呼ばれている場合は体調と相談して決めましょう

私自身。。大丈夫!と思っていましたが、予定日1か月前に「破水」して子供が生まれました(-_-;)汗
1、2か月前。。だと遠方で「破水」の可能性も考えられます。。

十分注意し、欠席できる場合はする事も勇気。決して無理をしないでくださいね。

●つわりMaxの時期は無理をしないで!

つわりがまだまだまだひどい「妊娠8週~14,5週」くらいは結婚式の匂い、料理で気分が悪くなる可能性も大きいです。
会場の方、新郎新婦にもご迷惑をかけてしまう可能性があるので、つわりがひどい場合は遠慮しましょう。

お葬式の際の注意点は?

お葬式の際も上記と同様の注意点が必要ですね。

特に参列の際は「戸外」で待つことも多いですので。体を冷やさない様に、より注意をしていきましょう!!!

まとめ

今回は妊婦の冠婚葬祭の際の注意点をまとめてみました。

妊娠中は「自分だけの体」ではありません!!お腹に大切な命が宿っている事を忘れないで。。冠婚葬祭だけではなく。
日々を過ごすようにしましょうね(*'▽')

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