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ミサイルの避難場所はなぜ地下鉄が安全?運転停止後はどうなるの?

アメリカと北朝鮮の発言も段々過激になり。。。北朝鮮側は核兵器を持っている事もあって。ミサイルの動向に注目が集まり危惧されています。
・・警報アラームが鳴った事で「常に平和」な日本に危機感が・・・一瞬ドキッとした方も多かったですよね。

もしも。またアラームがなったら。。。本当に日本にミサイルがうたれたら。..
どこに逃げればいいのか?・・・・言われている地下鉄は本当に安全なのでしょうか?疑問について言及していきたいと思います!早速見ていきましょう!(^^)!

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ミサイルの避難場所は地下が安全な理由は?

もしもミサイルが打たれた場合。
どこに逃げて避難すればいいのか。。。

ミサイルの避難場所はなぜ地下鉄が安全?運転停止後はどうなるの?

The scene of the intermediate-range ballistic missile Pukguksong-2's launch test in this undated photo released by North Korea's Korean Central News Agency (KCNA) May 22, 2017. KCNA/via REUTERS ATTENTION EDITORS - THIS IMAGE WAS PROVIDED BY A THIRD PARTY. EDITORIAL USE ONLY. REUTERS IS UNABLE TO INDEPENDENTLY VERIFY THIS IMAGE. NO THIRD PARTY SALES. SOUTH KOREA OUT.


繰り返し放送された内容といえば。

頑丈な建物や地下に避難してください

・・具体的にどこに。。?

言われているのは。自宅などに「地下」があったら、その中に潜りこんだほうがよい。という事。

・・・まず。家に地下なんてないし・・・wwww

そんな状況想定もしていなかった・・・・というか。
想定している家庭の方が少ないですよね。

今の世の中は便利で。安全だと腹をくくりすぎたのかもしれません(´;ω;`)・・・

調べてみたところ。
やはり地上よりも。地下の方が安全だという意見が多数です。
実際に、以前戦争が起きた際は「防空壕」という穴や、簡易的な地下シェルターみたいなものが使用されていました。

そもそも。
どうして地下が安全なのか。。。

その理由はミサイル、核の脅威

「光」「風」

の対策の為です。

〇爆風による窓ガラスの割れや、飛んでくるものから身を守る為
〇熱線によるやけどから守るため

地上ではこの影響をもろにうけてしまいますよね。。。怖すぎます。。。

これらの恐ろしい被害を免れるためには・・・

風も光もこない地下に逃げる必要があるということです。
地下ってすごい。。

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具体的にはどこが安全なの?

さきほど言ったように。
爆風、熱などから逃れるためには。
ミサイルの避難場所はなぜ地下鉄が安全?運転停止後はどうなるの?
とにかく外にはいない事。
地下の道がないのなら。

頑丈な建物の中に隠れましょう。

更に
車からも離れる必要がありますよね。
危険な窓ガラスには近づかない様にしてください!(ガラスが割れて怪我をするため)

Jアラートがなった時。日本人は何もできない人が多かったようです。

そもそも
日本はテロの対策をしなさすぎる。とも以前から言われていますよね。今は海外ではテロに対しても警戒を強めて対策を行っているのも事実です。

地下鉄を運行するソウルメトロによると、近年は北朝鮮のテロに備えて、駅構内や車内の巡回を強めた。車内モニターでテロ発生時の対応を説明した映像を流すなど、乗客に危機の心構えも説いている。

他国では様々な対策をしているので、日本でも危機感をもって行っていく必要性を自分もひしひしと感じております。
とにかくミサイルは「地下」の方が安全との事ですので。

自分が野外にいて。。。近くに「地下鉄」があったら、すぐに入っていくことを頭に入れておきましょう。
Jアラートで地下鉄は停止した事例がありますので、次のJアラートでも、きっと地下鉄は見送る可能性が高いです。

本当に核ミサイルが付近に落下したり。。。危険な状況に陥った場合。
停止したあと、線路を歩く。。なんてことにもなるかもしれません。

携帯の懐中電灯など。
最低限の対策は今後必要なのかも。。

他にも避難場所としては。

〇デパートなどの地下
〇地下駐車場

なども有効のようです。
普段、どこにどんな場所があるのか。。

通勤時や、普段移動する場所の建物図などは、把握しておく方がよいですね。

まとめ

今回は「ミサイル」のJアラートがなった時、どこに隠れたらいいのか。。
や、地下鉄についてお伝えしていきました。

地下の重要性も再度認識できたのではと思います。
頭の片隅に入れておくだけでも、実際に恐ろしい事態になりかけた時。素早く対応できることがありますので、覚えておきましょうね。

近くに地下関係の施設はどこにあるのか。。
散歩がてら探して、把握しておくのもいかもしれません。

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