さくらの☆ちょこっと小話いろは(*´∀`)♪

日々の生活で、さくらの気になる色々な小ネタを、気まぐれにブログで紹介していきます☆

未分類

手作りジャムの保存方法は瓶とタッパーで違う?賞味期限はいつまで?

手作りジャムを自分で作っても・・保存する「瓶」を用意したりしなければならなくて大変ですよね?・・かといって、家にある「タッパー」でも保存は可能なようですが、いったいどう違うのでしょうか?また、日持ちもしなさそうだけど。。賞味期限はいつまでなの?気になる疑問にお答えしていきたいと思います!一緒に見ていきましょう!(^^)!

Sponsored Link

手作りジャムの瓶での保存方法は?

さて。では一番オーソドックスに。。昔からジャムの保存に使われている容器といえば「瓶」ですよね?
昔は盆以外考えられなかったですし、今よりも「瓶」に入っている食品が多かったようにも感じます。

瓶に入っているものの「イメージとしては「日持ちする」といったところでしょうか…?
プラスチックよりも表面の傷もつきづらいので、細菌の付着などにも影響して着そうです。

瓶の良いところは

●熱湯消毒がしやすい
●フタがキッチリ閉まる

ジャムなどの「かびやすい」ものは、ふたをしっかり閉めて「密封」した状態に保つことがおすすめ。
なので、瓶の方が一般的だというわけですね。

そして便を選ぶ際の注意点ですが。。

密閉可能なものを選ぶ事!!!

意外と「密閉できません」と書いてある商品は多いんだそうです。(安い物などはゴムパッキンがしっかりはまらないなど・・)
普通に使ってしまいますよね(;´・ω・)

密閉状態にしてしっかり保存するためには。
瓶自体を「煮沸消毒」する必要があります。

瓶が50度以上、熱いうちに詰めて、保存するのが一番密閉度が高くなるので
煮沸はジャムが出来上がる直前に行うのも良いでしょう!!!

手順はこうです↓↓

●瓶を洗う
●瓶を煮沸消毒する(5分以上加熱)
●干して乾燥させる
※布巾などでふくと、細菌が付着する恐れがあるので、自然乾燥しましょう。

●熱いうちにジャムを入れ、密閉させる
(キャップの煮沸消毒も同様になります)

なるほどなるほど・・・
昔は「消毒液」もなかったころですし、煮沸消毒する事で、最近の繁殖を防いでいたんですねー。(現在の瓶もそうですね)

タッパーでの保存方法は?
さて。つくろう”と思い立ったはいいですが。。瓶がない!!!!!

・・・意外とどの家庭でも瓶ってなかなかなかったりします(;´・ω・)(うちもない)

そんな時。タッパーとかで代用がきくのでしょうか?

プラスチックの容器は、瓶に比べると「細菌の繁殖も起こりやすい」のが事実。

デメリットといえば

●プラスチックは傷の間等に汚れが残りやすい
●フタの密閉力が弱い

時間があるなら、瓶を買ってくることをおすすめします。

でもどうしてもタッパーで一時的に保存させたい!・・となったら。。。
とりあえずか可能なようです。しかし、注意点が何点かあります。

瓶以外で保存したい場合はタッパーを使用することも可能です。ただし、気を付けなければいけないのはタッパーのようにプラスチック製の容器の場合、容器の内側の傷ついた部分に細菌がついている事も考えられます。
そのため、タッパーを利用する場合は丁寧に洗浄を行った後にしっかり乾かしてから使用して下さい。
保存後は必ず冷蔵庫で管理して早めに食べきって下さい。
注意しなければ、やっぱりすぐに「かび」てしまうようですね。気を付けましょう!!!

むしろ
タッパーならば、ジッパー付きの

ビニール袋

の方が、衛生的にはお勧めの様ですよ。
べたべたしても、使用後すぐ捨てられるのもいい点ですね。

賞味期限はいつまで?

もちろん、消毒し、しっかり密閉した場合は、開封前は結構日持ちする場合も多いです。

その日持ち具合は「砂糖」の量によって変わってきます。

糖度が果肉の50%以上
開封前・・6か月ほど

糖度が果肉の50%未満
こちらも6か月ほど保存できます。ただし、30%くらいは入れるようにしましょうねー。

ですが、瓶によっても密封方法に違いはあるかと思うので。
なるべく早めに使い切りましょう!!

開封後は

一か月以内に使い切りましょう!

タッパーでの賞味期限は?
タッパーは特に空気も入りやすいので、早めの1週間いないに使い切るのがベストです!

それ以上になりそうなら。。「冷凍保存」する方がぶなんですね。

Sponsored Link

-未分類