さくらの☆ちょこっと小話いろは(*´∀`)♪

日々の生活で、さくらの気になる色々な小ネタを、気まぐれにブログで紹介していきます☆

子供 生活

妊婦に必要な震災グッズや備品リスト紹介!被災時に取るべき行動は

熊本の被災があり、改めて日々の備え、心構えが大切だと痛感させらた今日。私は妊娠を考えている身なのですが、そんな時ふと思いました。「妊婦の時、万が一被災したらどうしたらいいんだろう。。。備えておく備品や、震災時の対応は。。。?」

今回はそんな妊婦の被災時の備えについて調べたので記載したいと思います。妊娠を考えている方は是非、お役立てください。

妊娠中に備えておきたい備品リストとは。。?

妊婦

妊娠中、災害が起きた場合、妊婦で機敏に動くことは不可能です。持ち出す備品は、常備するもの以外はできるだけ一つにまとめておきましょう!

●母子健康手帳 ●下着、着替え ●生理用品

●清浄綿 ●病院の診察券 ●お薬手帳

●温まる毛布。かいろなど  ●分娩時の用品(紙おむつ・タオル・ガーゼ・おしりふき・着替えなど)

新生児用品

もしも臨月間際の場合、分娩間際での被災・・・もあるかもしれません。実際にも起きています。そう考えると。。。

●オムツ・おしりふき ●哺乳瓶 

●粉ミルク ●哺乳瓶消毒用品 ●着替え(下着、服)

●ガーゼ、ハンカチ、タオル(吐き戻しも多いので多めに。。)

●軟水、清潔な水(赤ちゃん用又は軟水/硬度30mg/L以下)

。。。など新生児に必要なものもできるだけ一箇所に集めたほうが得策だと言えます。

 

●ミニコンロも役立ったと多くの記載がありました。

被災のストレスでおっぱいが出ない・・・という事も考えられますから、できるのならば!多めに備え、取り出しやすい場所に置いておきましょう。

初期、中期、後期に合わせて、こまめに備品の持ち物、量を変えてもいいと思います。

 

被災発生!・・・妊婦はどうしたらいいの。。。?

震災

被災した妊婦さんの体験談を聞くと。。。

●とにかくおなかをかばっていた。●出血してしまい、精神的にも耐え難くなり避難所に長くいられなかった●不安でしょうがなかった。●赤ちゃんが心配で精神的に苦しかった

などの事例が挙げられます。

多くの方が精神的に不安になり、ふさぎ込みがちになっていたようです。

もちろん、震災時は不安でしょうがないとは思うのですが。。。少しでも不安を軽減できるように、災害前後に行えることはなんでしょう?

わたしなりに考察をまとめてみました。

 

事前の準備は?

●転落防止に家具を固定する

●車に必要な備品の荷物を積んでおく

●非常用伝言ダイヤルなどを利用し、親族の無事を確認しあえる状況を作る

●同じ地域の妊婦、ママ友との交流をとっておく

●地震時の行動、対応をイメージしておく

などが挙げられます。ママ友、妊婦仲間を作ることで、地域とのつながりも生まれますし、同じ境遇にある仲間意識も芽生えて、被災時の孤独感、不安感が少しでも軽減されると思います。

震災

また、被災した方の意見でとても多かったのが家具を固定しておけばよかったというもの。

今では100円均一でも、固定グッズが買えますが、なかなか行動しないのが現状ですよね。

後で後悔しないためにも。。。妊婦、小さい子がいるご家庭は特に!!注意して行っておくべき行動の一つだと思います。この行動で救える、小さな命もあるかもしれません。私も家を見直すべきだな。。。と改めて考えますね。。

 

被災時の行動は?

妊婦は機敏に動けないので、地震発生時はとにかく落ち着いて!!頭とお腹を守ること。すぐに動かない!実際に被災された方の反省に記載されていました。

また、妊婦だということをいち早く理解してもらい、周囲の方の助けを借りるのも大事なママのお仕事です。被災を経験して、改めて地域の方の暖かさを知った妊婦も多いとのこと。

助け合いながら避難する事で、自分自身も安心していける環境を作っていけます。

そのためにも、普段から「地域でのコミュニケーション」を取ることも必要ですよね。

万が一、家屋の倒壊で出られなくなってしまっても「この家には妊婦がいる!」と気づいてもらえ、いち早く救助手助けをしていただけるかもしれません。

 

災害時に使用したい専用電話番号

Sponsored Link

災害伝言ダイヤル (171)

災害発生時の安否確認、居場所を伝える際に利用できます。事前に落合場所を決めておくのも得策です。必ずこちらを利用する取り決めをしておくといいでしょう。保存期間は48時間です。

災害用伝言板 (WEB171)

ネットを利用した伝言板です。上記のHPにアクセスすると、被災地域の住民が伝言情報の登録や、閲覧ができる様になるそうです。

その他にも、携帯会社ごとに災害伝言板を用意しています。参考にしてください。

震災

 

まずは非常時の備品確保を!!

妊婦の備えももちろん大事ですが、まずは自分自身が。家族が生き延びられる分のライフラインの確保が重要になります。こちらを参考にしてください↓↓

災害時に備えた備蓄品の例

  • 飲料水 一人1日3リットルを目安に、3日分を用意
  • 食品 ご飯(アルファ米など一人5食分を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど、一人最低3日分の食料を備蓄しておきましょう。
  • 下着、衣類
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど
  • マッチ、ろうそく
  • カセットこんろ

※非常に広い地域に被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間分以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあります。

※飲料水とは別に、物を洗ったり、トイレを流したりするための水も必要です。日頃から水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつもはっておくなどの備えをしておきましょう。

非常持ち出し品の例

    • 飲料水
    • 食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど
    • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
    • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
    • ヘルメット、防災ずきん

非常持ち出し品の一例

  • マスク
  • 軍手
  • 懐中電灯
  • 衣類
  • 下着
  • 毛布、タオル
  • 携帯ラジオ、予備電池
  • 使い捨てカイロ
  • ウェットティッシュ
  • 洗面用具

乳児のいる家庭はミルクや紙おむつ、ほ乳びんなども用意しておきましょう。

(資料:消防庁「わたしの防災サバイバル手帳」ほか)

参照・・「政府広報オンライン」より

こちらにも詳しく備品などが乗っておりますので、参考にしてください。

政府広報オンラインはコチラ

過去の震災を振り返り。。。備えをしっかり行い、被害を最小限にできるよう勤めていきましょう!!!

Sponsored Link

-子供, 生活