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震災時に幼児に必要な防災グッズリストと簡易おむつの作り方

小さな子供がいると。。。「震災がきたらどうしよう。。。」考えてしまうこともありますよね。しっかりと準備しないと困る事も多いと思います。

今回は、震災時の幼児の防災グッズや、おすすめの便利グッズをご紹介いたします。

→妊婦さんの防災グッズ記事はこちら

 

幼児に必要な防災グッズとは。。。?

震災

乳幼児がいるご家庭では、もちろん幼児よりも、沢山の備品の備えが必要だと思います。ご自分のお子様の年齢に合った持ち物を用意する必要がありますので、必要ないものは省くようにしてくださいね。

●ミルク ●哺乳瓶 ●着替え一式 ●消毒用具 ●オムツ ●清涼水 ●離乳食(レトルト)

●母子手帳・保険証・こどもの診察券 ●靴 ●下着 ●おしりふき ●タオル ●お菓子類

などが必須ですので、必ずお持ちくださいね。

こどもの年齢、月齢によって、こまめに防災グッズの中身を入れ替える様にするのが一番いいかと思います!

 

オススメ防災グッズとは。。。?

震災

防災グッズを調べてみると、意外な物も多く、震災を経験した方から貴重なご意見もいただけました!

オススメで必要なものとは。。。↓↓

●新聞紙 ●キャラメルやアメ ●サランラップ ●ガムテープ ●マスク

などもあると、とっても便利なんだとか!経験した方のご意見で少しびっくりしたことは。。。

水が不足した際、使えないものは。。。あまり用意しなくてもいいということ。

確かに。。。(>_<)

大地震がきた時は、まず水不足になりますね。お水は節約して使いたいところ。考えれば省くものは自然と出てきます。では詳細をご紹介!

 

新聞紙

汚れた食器が多いので、表面を拭うのに便利。その後洗い流す。水不足の際は汚れをふく際重宝します。風よけや、ゴミ袋と一緒に使うことで用途が広がるようです。 

         

キャラメル

非常食として適しているそうです。食べ物が少なくなり、お腹がすいた時に食べると、意外と喉もかわかず、糖分やカロリーもしっかり確保できます。アメより、キャラメルの方がカロリーが多いのでおすすめです。

 

サランラップ

食器の上にかぶせて食事をし、そのままラップごと捨てれば、貴重な水で洗わなくてすみます。衛生的にも重宝するそうです。

 

紐で引っ張って暖かくなるレトルト食品

避難中は電子レンジや、加熱器具も使えません。何日も避難していると、とても温かい物がたべたくなるそうです。少量でも用意していれば万が一の時は、温かい食べ物を口にすることができます。

 

これらはもちろん、物置などが戸外にあればそちらでもいいかと思いますが、車の中に準備しておくのもgood!

すぐに取り出せる確率も高いですし、万が一自宅が倒壊しても。。。車から必要なものをすぐに用意する事ができますね。

それと。。。非常食の代表のかんぱん。

こちらは、幼児はすぐに飽きてしまって食べたがらないようです。また、ぱさぱさしているので。。。水分もほしくなります。

以前にテレビでも見たのですが、震災体験の実験で。。。

数日お菓子や、非常食の菓子パンなどを中心にを食べると、子供たちも食欲がなくなり、元気もなくなります。。。しかも数日と思って用意してた食料はホンの1.2日でなくなってしまう。

家族の人数に対して、果たして備蓄品は足りているのか。。。しっかり見直す必要もあるかと思います。

簡易おむつのつくり方をご紹介!

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避難が長くなると。。。おむつ不足も深刻になります。必要な時に足りなくなることも。。。そんな時に作れる簡易おむつをご紹介します!

簡易おむつ

用意するものは…●スーパーのレジ袋 ●タオル ●ハサミ

  1. レジ袋の持ち手の部分と側面部分の4箇所を切り、平面に開きます。
  2. 開いた中央部分にタオルを敷きます。お尻をのせます。
  3. お尻をのせたら、大きさに合わせ、余分な部分を折り返します。
  4. 袋の持ち手の部分を左右腰の部分で結びます。

震災おむつ

簡易おむつは、がさつきますが、物資がくるまでの間緊急用としては代用可能です。

実際に子供のサイズに合わせて作ってみるのが良いでしょう。レジ袋の大きさも、お店によっても違いますので、把握し、作ってみることも大切です。

100均にある、持ち手ありのビニール袋でも代用できます!

これらは生理ナプキンとしても代用可能です(^O^)

参考にしてくださいね。

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