赤ちゃんにストレス!?年末年始の過ごし方や帰省時の注意点まとめ!

年末年始はイベントが盛りだくさんの時期でもありますね。
親戚がきたり、実家へ戻ったり・・・と非日常感のある、目まぐるしい日々が続きます。・・・そんな中、お家にはまだまだ小さい赤ちゃんがいる・・・
どうやって過ごしたらいいの?実家には帰省するべきなの・・?

体験談を交えながら、注意するべき事柄、年末年始の過ごし方についてまとめていきたいと思います!早速見ていきましょう!

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年末年始は実家に帰省するべきなの!?

年末年始は家族で過ごしたり、実家に帰省し、挨拶に行く・・・というご家庭も多いことでしょう。
でも。今年は違います。赤ちゃんがいるのです。
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初めての出産を終え、義母のところや、実母のところに寒い中赤ちゃんを連れ出すのは・・・なんて悩まれる方も多いですよね。

赤ちゃん主体で考えましょう。
結論から言ってしまうと。。。。

乳幼児は特に外出を避けたほうが良いです!!!!(当たり前ですが)

寒い冬に外出・・・しかも、親戚など大勢人が集まる場所へ行く。

それには手荷物も必要ですね?・・・ということは、どこかに立ち寄ります。
また、その移動手段も【電車】かもしれない。。。それこそ病気のオンパレードです。

・・・出向くことはデメリットしかありません。。。

●風邪をひく
●病気をもらう
●なれない環境で疲れる
●行動が制限される
●親の気遣い、行動の違和感でストレス
●夜泣きをする
●うるさい
●授乳の時間がずれる

思いつくだけでもこんなにあります。・・・・小さな乳幼児には、長距離での移動はかなり負担です。

圏外ではなく、直ぐ近く・・・という方は、かならず日中に出向きましょう。
気温の変化は半端ではありません。・・・・厚着を着ても、実家で脱ぐ。など、衣服の調節を繰り返すと、赤ちゃんの体温調節も大変です。

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年末年始はどうやって過ごしたらいいの?

では。年末年始はどうやって過ごしたら良いのでしょうか?・・・なにか変わったことをするのかな?

いいえ。そんなことはありません。

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・・・そう。乳幼児にとっては。

普段と変わりない、ゆったりした生活が安心するんです。

何も特別なことをする必要はありません。

●室内でゆったりと過ごす。
●お気に入りの音楽をかける・・・
●ちょっと日光浴をする(外気に触れる)

・・・これだけでいいんです。
むしろ(何かしなきゃ!)なんて思わないでください。

お母さんの気持ちや焦りは、子どもたちにすぐに伝わります。

赤ちゃんは特に敏感なのです。

普段お仕事で保育園のお子さんは、どうかたくさん関わって遊んであげてください。おんぶや抱っこをたくさんするだけでも、子どもたちは嬉しいですよね。
お気に入りの遊びをしてあげるのもいいでしょう(*^^*)

部屋の室温は?

部屋の室温も気になりますよね。
どの温度が一番適切なのでしょうか?

実は。赤ちゃんにとって快適な温度は18~24度です。
大人にとっては少し寒いかな?と思うぐらいが赤ちゃんにはちょうど良い温度。

暖房をつける場合は加湿器をつけたり、濡れたタオルを干すなどさして、乾燥には気をつけましょう!乾燥はインフルエンザや風邪などの菌を繁殖させてしまうので、湿度は50パーセントを目安に加湿しましょう。

お兄ちゃん、お姉ちゃんがいるんだけど・・・

私もかなり悩んでいます。・・・一番困るのは、とsの離れた兄弟がいることですよね。

赤ちゃんと、3,4歳児が一緒にいると、かならず子供は外に出たがりますwwwww

どこかつれてってーーーー!!!!攻撃が始まります(汗)・・・お・恐ろしい。

ではどうしたらいいのでしょう?その答えは・・・

●旦那さんがいる方は、子供を分担する。
●友達の子供同士で遊ばせる
●暖かかったら、日中は短時間でも公園に出かける
●最終手段・・外食

もちろん、家族4人の場合は、旦那さんにどちらかのお子さんを見てもらいましょう。
子供の年齢が違うと、遊び方もだいぶ変わりますからね。

子供はお外に出て、サッカーや自転車やなどで遊びましょう。(キャッチボールなど)
子供二人一緒だと、上の子が満足して遊べませんしね。

年末年始の注意点は?

では最後に!年末年始を元気に過ごすためには?
注意点を見ていこうと思います!

●誤飲に特に注意する

普段から注意しているとは思いますが、年末年始・・・忙しくバタバタとしがちです。
普段とは違うからこそ、危険な行動を起こさないように、部屋に危ないものがないか・・・更に注意する必要があります。

●病院は早めの受診を!

年末年始は、どこも長期でお休みになります。
鼻水、咳が悪化して熱が・・・といったケースもめずらしくありません。

その場合、救急にかからなきゃいけないので大変です(汗) 注意しましょう!!!

●厚着で汗をかきすぎない

寒いから・・・と言って、服w着せすぎて外出すると汗を書き、風を引く原因となります。

赤ちゃんが暑いのか寒いのか判断する方法は赤ちゃんの背中を触ることです。
背中を触ってみて汗ばんでいるようでしたら着せすぎですし、ひんやりしているようであれば寒いので、こまめに確認してあげましょう。
冬の赤ちゃんの服装は、生後2ヶ月までは大人と同じ服装を。生後2ヶ月以降は大人より1枚少なめにと覚えておきましょう。

以外と暑くて背中が汗ばんでいることが多いので、注意します。

●離乳食のすすめは一旦ストップ!

離乳食をすすめているご家庭は、一旦ストップしましょう!!!
ここでアレルギー反応・・・が出てしまうとたまったもんではありません(泣)

かかりつけ医がいないため、不安になってしまうので、
年末年始。少し前から今の離乳食の食べられるものだけを与えるようにしましょうね。

まとめ

今回は年末年始の過ごし方についてまとめてみました。
無理な帰省、お出かけはせず、ご近所だけにとどめて、ゆったりとすごしましょう。

買い物でも人は置くなり、感染症の危険も増します。
インフルエンザも猛威をふるいますからね。また、病院へも、年末年始の長期休暇の前に受診し、薬をストックしておく必要があります。

赤ちゃんとゆったりとすごすためにも(親の都合)で振り回さないように注意しましょうね。

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