アニメグリンチ【2018】を実際に見た感想は意外と〇〇!?

グリンチのあらすじ

イルミネーション最新作の【グリンチ】を実際に見てきました♪

2000年に公開されていたグリンチとは
話もちょっと違っていて

私としてはかなり癒やされた映画となりましたね!
実際の感想やあらすじなどをまとめましたので

これから見たい!という方は参考にしてくださいねー^^

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グリンチを実際にみた感想&評価はズバリ!?

 

私がこの映画をみた感想としては・・・
堺さんのように星5つで評価してみたいと思いますw

グリンチの感想が面白かった

私個人的な総合評価は・・・・

★★★★☆

結構いい評価なんじゃないかなー\(^o^)/

わかりやすいストーリー&映像の
クオリティがかなり良かった!

当日は子供と一緒に18時半の回を視聴♪
ちなみに子供は5歳です。

保育園の年中児でも集中して楽しむことができました。

上映時間も1時間半くらだったので
飽きるギリギリのところで終われたのかなと!

最初にミニオンの短編も10分弱くらいやりましたしね。
ミニオン大好きな子供は喜んでいました♪

では
特にどんなところが良かったのか!?
ストーリーって何だったのか?

実際に細かく見ていきましょう♪

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子供にわかりやすいストーリー展開がいい!

試写会で会場を見ていたところ
やはり子供連れが多く来場している印象でした。

実際には小学生が多かったかな。

ストーリーの運び方も子供向けだったので
わかりやすくて、小さな子でも理解できる内容となっていました。

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※【ここからネタバレ有りです!】

・・・

舞台はクリスマスを目前に控えた【フーの村】

この村の人々はクリスマスが大好きです。
家の飾り付けをしたり
プレゼントを買ったりと
住民はワクワクしながら盛大に準備を行います。

街はクリスマスが近づく楽しみでいっぱいでした。

・・・
そんな中、一人クリスマスを憎み、嫌っている者が・・・
それが北の洞窟に住む【グリンチ】

グリンチは楽しいわくわくすることが大嫌い!

愛犬のマックスと一緒に
寂しく洞窟の中に住んでいます。

友達もいなければ
街との交流もほとんどありません。

グリンチが意地悪をする絵

街に出かけるのは食料がなくなったときだけ。

・・・あいにく、この日も食べ物は空っぽ。
クリスマス一色の街に買い物に出なければいけませんでした。

街に出ると
早速嫌がらせ&いたずらをしてまわるグリンチ。

クリスマスなんて大嫌い!
クリスマスなんてなくなってしまえばいい!

50年以上もクリスマスを憎んでいるのです。
どうしてこんなひねくれ者になってしまったのでしょうか?

原因は小さい頃のクリスマス

グリンチは小さい頃【孤児院】で育ちます。

毎年クリスマスが来ても
一人で寂しいクリスマスを過ごしていました。

たくさんのごちそうもない。
友達も来ない。
プレゼントもなし。

グリンチがひねくれもの

わくわくする飾り付けもない・・・

期待するだけ無駄。
寂しいなら初めから一人のほうがいい。

そんな悲しいクリスマスを過ごすうちに
グリンチの中でクリスマスは憎むべき存在となりました。

小さい頃のトラウマが
現在のひねくれ者を作り出したのです。

しかも今年のクリスマスは
いつもの3倍の飾り付けをするように市長に言われ

今までで一番盛大な
お祭りになりそうな予感で、グリンチの小さな凍った心は
悲鳴を上げていました。

・・・そこで
このクリスマスをなくしてしまおう!と考えます。
どんな方法なのでしょう・・・?

プレゼントを盗んでしまおう!

なんとグリンチはプレゼントを盗み出すことを考えつきます。

自分がサンタクロースに変身して
クリスマスの夜中にこっそり忍び込み・・・

たくさんのプレゼントを奪ってやるんだ!

がっかりした子どもたちの顔を思い浮かべて

楽しそうに笑うグリンチ。

グリンチのあらすじ

ここからサンタになるために
トナカイや、ソリを奪いにでかけます。

大きなふとっちょのトナカイ【フレッド】に出会い
一緒にクリスマスをめちゃくちゃにする計画を立て

楽しそうに準備を進めるグリンチ

次第に3人も打ち解けてきて
いい感じになってきたのに・・・

フレッドの家族に遭遇し、
グリンチは家族のもとに返してあげお別れをすることに。

家族がいないグリンチには悲しい出来事だったでしょう。

トナカイを失いましたが
愛犬マックスがトナカイの代わりになり

とうとうプレゼントを奪う当日の朝を迎えます!
・・・

ところが。
当日にサンタを捕まえようと計画していた少女が・・・!?

心の優しいシンディー・ルーとのふれあい

実はこのフーの街に住んでいた小さな女の子シンディー。

サンタさんにプレゼントではなく
ある願い事を叶えてもらうために

サンタを捕まえようと計画をたてるのです。

シンディールーが優しい

その願い事とは

働きすぎなお母さんを休ませてあげたい

自分の好きなおもちゃを欲しがるわけでもなく

双子の弟の世話に追われている母親
ドナを休ませてあげてほしいとお願いします。

・・・
クリスマスイブ当日

プレゼントを盗もうと忍び込むグリンチサンタは
シンディーの罠にかかり、サンタのふりをしてその場をしのぎます。

その時にシンディーが母親を思い
話す様子を見て
心が溶かされていくグリンチ。

すべてのプレゼントを盗み終え、街が落胆に包まれた時。
自分はなんて愚かなことをしたのか

反省し、町の人達に謝りに行きます。

グリンチの小さい頃

グリンチはクリスマスが憎かったのではなく
自分の寂しい悲しい気持ちが嫌だっただけなのです。

そんなグリンチを一番に許したのは
シンディー・ルーでした。

なんとクリスマスの夜に
自分の家で行われるパーティーに招待します。

町の人達も明るく気さくに話しかけてくれ
楽しいクリスマスを過ごせたグリンチは

クリスマスが大好きになりました♡

・・・
とてもシンプルで可愛いお話です。
見ていて大人でもほっこりしてしまいます^^

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グリンチの見どころとは?

映画グリンチの見どころといえば!

なんと言ってもすばらしい映像のクオリティ!

舞台は冬のフーの街なので
雪がところかしこにありますが

とにかく雪の質感はリアルだし。
イルミネーションはキレイだし!

キラキラしていて、大人でも本当に癒やされます。

グリンチの感想が面白かった

CGの映像なのに
なめらかで動きも早い。

さすがユニバーサルだなーと感心します。

電飾、イルミネーションが
冬の訪れを更に楽しいものに感じさせてくれる作品となっています。

その他にも
歌がところどころ入ることで
ミュージカル風とも思える部分もありました。

また、宮野真守さんのナレーターが要所に入るので
解説してくれることでわかりやすくも思えますね!

子供向けなので
雪に突っ込んだり
様々な失敗をしたり・・・

子供を笑わせる場面がいくつもあるので
飽きずに見られる事間違いありません!

声優の演技はどうだった?

主人公のグリンチを大泉洋さんが演じていました。
最初は違和感ちょっとありましたがw

徐々になれてくるので問題はありませんね♪

グリンチ

ただ、シンディの母親役の
ドナを演じていた杏がちょっと棒読みだったかな・・・(汗)

途中上戸彩かと思ってしまうほど
声質も似ていたような気がします。

子どもたちは子供らしい声で
本当に癒やされましたー・ω・

子供の声ってどうして
こんなに耳に残るんだろw

過去には実写版も公開されていた!

なんとこのグリンチ。
過去には実写版も公開されています。

グリンチの感想がいい感じ

こわ!!!!!wwww

実写版は市長がもっと出てきたり
ちょっとだけストーリーが違うみたいですが

ほぼ、似た感じです。

グリンチがこわい

・・・でもやっぱりアニメのが数倍いいわー

なんかマスクっぽいw・・・・子供が見たら泣きそうですね。。(泣)

クリスマス前に見るのがやっぱりおすすめ♪

幼児でも楽しめるので4歳くらいから小学生、中学生まで!
楽しめる作品になっていると思います。

会場でも
子どもたちが声を上げて笑っていましたし
大人もくすりとする場面がいっぱいありました。

シンプルなストーリーなので
純粋にアニメを楽しむことができる作品です。

クリスマス大好きな子どもたちと一緒に見に行って
楽しい親子の時間の過ごしてみてくださいね♪

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