溶連菌の症状ってどんなの?原因や子供、大人の潜伏期間、感染力は

考える人

皆さん、溶連菌って知っていますか?さくらの務めている保育園でも流行ってきている病気です。

今回は溶連菌についての気になる潜伏期間、子供、大人の症状、感染力などについて調べてみました!

溶連菌の原因って何?気になる症状は。。?

溶連菌

溶連菌の正式名称は。。。「A群溶血性レンサ球菌」(A群β溶血連鎖球菌)とよばれる細菌です。

この菌に感染する事で、溶連菌を発症します。

症状は高熱、のどの痛み、嘔吐。風邪と症状が似ているので、見分けがつきにくいです。

その後の症状としては。。。

・かゆみのある、赤い発疹がでる。

溶連菌

・舌にイチゴのようなぶつぶつが現れる(イチゴ舌)

溶連菌

・熱が下がってくると、手足の皮がむける。

溶連菌

といった症状がでる場合があります。

抗生物質を正しく服薬すれば、熱は3日~5日以内に下がるようです。

アトピー性皮膚炎のお子様は、溶連菌が入り込み、重症化する恐れがありますのでご注意を!!!

周囲に溶連菌の方がいたら、まず疑ったほうが良いでしょう、検査で判明するので、医師にも伝える必要があります。

また。。。

完全に感知するまでには10日から2週間ほど、抗生物質を飲む必要があるそうです

(長い・・・( ;∀;)

しかも症状が改善してから2~3週間後の検査で、完治したかどうかがわかるようです。外出控えたほうがいいかもしれませんね。。。

ますます長い( ;∀;)

予防法はあるの。。。?感染経路はこちら!!

溶連菌

 

・溶連菌に感染した人の咳、くしゃみなどから、唾液による飛沫感染。

・手についた菌が口から体内に入る経口感染。

この二種類が主な感染原因となります。溶連菌にはワクチンはないため、自分で意識して予防することが大切です!!

手洗い、うがいはもちろんのこと!!飛沫感染を防ぐため、マスクを着用することも有効だといえますね。

普段から手洗い、うがいは子供には伝えてきていますが、本当に必要だなーーーとつくづく感じてしまいます。どんな病気の予防手段にも有効ですもんね。

家族からの感染は2~3割だと言われていますので、二次感染には十分注意しましょう!!!

感染力、潜伏期間はどのくらいなの?

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潜伏期間は2日~5日間です。

溶連菌

 

溶連菌の感染力はとても強いため、流行しやすい病気の一つと言えます。また、感染力も高く、一度なった後も感染する恐れがあります。理由は、抗体が異なる溶連菌80種類いるためです。例えば。。。Aの溶連菌にかかったら、Aの抗体しかできず、Bの溶連菌には同じようにかかってします。。。ということですね。

80種類。。。抗体は諦めるべき数字と言えます”(-“”-)”「一度かかったから大丈夫♪」・・・は無理なようですね。。。

インフルエンザとかは少なくてよかったーーー( ;∀;)新型なんかもありますが。。。でなければワクチンはつくれませんもんね。インフル80種類なんてあったら、恐ろしすぎて。消毒液を常時持ち歩くしかありません。

溶連菌。特に発症が多いのは幼児や学童ですが、大人になって発症することもあります!

ご注意を!!

 

※こんな時は移りやすいので、要注意!!↓↓

・溶連菌感染症で高熱が出ている間。

・発症し始めの「急性期」この時期の感染力は25%ほど。(高つっつ!)

 

※こんな人は特に注意!感染しやすい人は?↓↓

・抗体力が低下している方(高齢者、持病がある方)

・妊婦(感染しやすいため)

・子供、児童

 

現在多くの学校、保育園ではやりつつある感染病になっています。私の園でもちらほら出ておりますよーー( ;∀;)

どんな症状かをしっかり知っておくことで、正しい対処をできますので、ぜひ参考にしてくださいね!!

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