【こうすればよかった】夏休みの宿題が終わらない&やらない..親の泣きたい悩みを即解消!

夏休みの宿題に苦労している
小学生よりも・・
やらない子供に苦労しているご両親!

私の友人が
この方法でできるようになった!
とっておきの方法をお伝えしていきます♪

子どもたちが
宿題をやりたくない..
遊んでいて全然やってくれない(泣)
終わらせないといけないのに・・・

そんなもやもやする悩みを解消できる
方法をお伝えしていきます。
一緒に見ていきましょう!

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宿題を早く終わらせる為の作戦とは!?

計画を建てない子どもたちは
宿題を後へ後へ・・・

最終日にとても苦労する(親も)
という経験はしたくないですよね。

夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

夏休みの宿題といえば

  • 読書感想文、作文系
  • 自由研究
  • 日記
  • ワーク類(問題集)

学校によって違いますが
これらが主な宿題です。

計画的にできる人はいいのですが
私のように「まくり型」(最後の最後で頑張る人)
は計画的にはなかなかできません。

ではどうやってそんな宿題を
はやく終わらせていけばいいのか?
見てみましょう!

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スマホ、携帯、ゲームを封印する

子どもたちは大好きな事を
いつまでもしてしまいます。

時間を無駄に使ってしまうことも多いです。

強制的にやらなきゃ・・・と
重い腰を挙げさせる場合。

スマホやゲーム機を
数日間封印することをおすすめします。

今はスマホを封印するボックスも
お手軽に購入できますね。

夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

このようなボックスをしようしなくても
小学生なら「親戚」に
預けるのも良い対策と言えます。

○日間までに行う範囲を決めておいて・・・
その間は電子機器を預ける。

自分で取りにいけないので
これは効果がありますよね。

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やらない場合は楽しい事をさせない

自分の部屋にこもらせると
目移りしてしまって

なかなか宿題に取り組めません。

という事で
まずは「目につく遊べるもの」
をしまってしまいましょう。

宿題に取り組む時間を
朝一番で行うのも効果的です。

  • STEP.1
    起床
    朝7時までに起床する
  • STEP.2
    タイトル勉強
    1時間(30分)勉強
  • STEP.3
    タイトル朝食
    ご飯を食べる
  • などなど。
    毎日のスケジュールを決め、
    親の管理の元

    守るのが効果的です。

    もちろん
    自分で考え、行える場合は
    スケジュールを決める必要はありません。

    でも
    必ず最後に宿題がのこる
    (まくり型)は

    絶対に最後に残ります。

    私も最後まで
    そのままでしたし・・

    今でもなかなかそのくせが抜けません(泣)

    そんな大人にならないように
    まずは親が管理する事が大切です。

    親も覚悟を持って
    子供の宿題をする環境を整えてあげるのです。

    中途半端に
    親が約束を守れないと

    子供もだらしなく
    同じ様に半端になります。

    親の背中を見て
    子供は育つ・・・と言いますが

    そのままの言葉になりかねません。

    親も子供を支える
    努力を行う必要があるのです。

    これが定まってきたら・・・
    夏休みの宿題に限らず

    普段から勉強をする身につけていくのも
    一つの手になります。

    また、もしも朝の時間が難しかったら
    一日のノルマを決めておくのが効果的です。

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    一日ごとのノルマを決めておく

    親御さんが子供と一緒に
    宿題の進め具合を管理する場合。

    一日ごとのノルマを
    ある程度子供と決めておきます。

    更に、それが
    できた時、達成不可のとき。

    それぞれを定めておきます。

    夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

    子供と一緒に決める事で
    共通認識できますし

    子どもたちも達成する為に頑張る傾向に
    つながりやすくなります。

    更に・・・
    食事、おやつに絡める方法もあります。

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    食事、おやつの前に宿題をする

    これは夫婦で徹底する必要がありますが

    宿題を終えるまでは
    食事が出てこないシステムです。

    実際、私の友人は
    この方法で宿題終わらない問題を
    解決いたしました♪

    これにはご両親の忍耐力も必要です(泣)

    • 可愛そうだから・・

    • 頑張ってるし・・・
    • 栄養面が・・・

    そんな親の思いを
    子供は見透かしてます(汗)

    いつかもらえるから大丈夫

    そう思われ、見透かされると
    子供は全く親の話を聞きませんし

    宿題もやらないです。

    子供に本気を出させるためには
    親も本気にならないといけないのです。

    普段と違う母親の様子に
    子供はきっと驚くと思いますよ。(汗)

    怒らず、冷静に「約束」を
    守らせていくのがポイントです。

    怒鳴ったり
    感情的になると、子供の思うつぼ。

    母はすべてわかっているよ

    それを思わせるほうが
    子供には効果的な時もあります(まじで怖い(泣

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    ゲームやスマホは勉強した時間だけ

    ゲームやスマホを
    勉強した時間と比例して使わせる・・・

    という親ごさんもいます。

    これはかなり効率的!

    勉強した時間を
    図る手間はありますが

    その分、子どもたちも
    長く机に向かってくれますね。

    でもほったらかしはだめです。
    安心仕切らず、子供を信じつつ・・・

    どのくらい進められたかも
    定期的に見てあげることで

    自分も親に見てもらえてる

    と感じることもできますね。

    他にも・・
    毎日宿題をやらなくてもいいよ!

    という寛大なお母さんならば
    このような対策はいかがでしょう?

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    宿題や勉強する曜日をきめる

    うちの子は毎日勉強することが
    苦手だから・・・

    自分の子のペースは毎日が厳しい・・
    難しいかも
    と判断する人もいますよね。

    それは各家庭それぞれ。
    いろいろなスタイルがあっていいと思います。

    また、
    強制的に行いすぎると

    親の指示がなければ
    自分で何も決められない
    できない子になってしまう可能性もあります。

    子供が自発的に言ってきた言葉
    は受け止め、信じてあげることも大切です。

    例えば。
    「〇〇曜日だけは休みたい。
    でもそれ以外は頑張るよ!」

    そう言ってきたなら
    信じてあげることが大切。

    子供の気持ちも汲み取り、
    一緒に解決策を探してあげる事も大切なのです。

    注意
    親御さんは子供の性格を把握した上で
    子どもたちが達しやすい
    目標を一緒に定めていく

    子どもたちは学校に行けば
    毎日勉強してますもんね。

    少しは息抜き時間も必要ですし
    その気持を親御さんは組んであげること
    忘れないでください。

    私自身もそうでした。

    親としてはやっぱり
    毎日勉強の習慣をつけてもらいたい!
    と思いがちですが。

    例えば曜日を決めて
    週に3〜4日勉強の時間を設ける。

    これだけでも夏休みの宿題は
    しっかりはかどります。

    夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

    まずは子供を信じてあげる

    強制的にしてもらうことも
    もちろん大切な時もあります。

    でも約束を破った時は
    それ相応の「ペナルティ」があってもいい

    私個人はそう思っています。

    とにかく一番大切なのは
    子どもたちが
    自分で「やらなきゃ」と思って始めること。

    そんな気持ちにさせるために
    まずはどうしたら良いのか・・・

    • 食事などに関連させ
      まずは習慣をつけるのか
    • 子供と一緒に決め
      約束を守るために親は見守るのか

    いろいろな方法がありますが
    それは子供の性格によっても大きく異なります。

    大切なのはこの約束を
    子供に解るように、一緒に決めること。

    親が一方的なのはNGです。

    子供と決めることで

    • 約束を守ることの大切さ
    • 決めた目標を達成する力

    これらが備わってきます。
    更に、できた時、達成した時の
    ご褒美を決めるのも効果的なので

    一ヶ月できたら〇〇・・・などを
    考えるのもいいと思います♪

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    頑張った分のご褒美をランク付けする

    これは結構効くやり方だと思いますが。
    子どもたちの様子に合わせて

    一番達成が困難なものから
    順番にランキング。

    商品、ご褒美のランクを変える方法です。

    夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

    例えば。
    計画的にすすめる事が苦手な子の場合。

    夏休み初日から計画通りに
    物事を運び終えたら欲しい物一つ。

    ○日までに
    ○(課題)を終わらせたら文房具。

    などなど。

    子どもたちと一緒に目標を決め
    計画的に達成する。

    達成した喜びを味わうためには
    いい方法だと思います♪

    この方法が定着してきたら
    自分で計画的にできる事が増えてくるはずです。

    また、進めていく上で難易度の順番を
    考えることも

    宿題を効率よく終わらせる方法と言えます。

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    一番難易度の高いものを
    最初に終わらせる

    特に読書感想文。

    これには私も苦労しました…(汗)
    でも最後にまわすと
    本当にやばいんですよね

    威力が半端ないw

    親が読んで
    感想を書く・・・なんて人もいますが

    それは言語道断です。

    やりたくない課題NO.1
    一番強敵の読書感想文を終えてから
    遊びに行く予定を立てましょう。

    夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

    2日〜3日で終わらせる!
    という短いノルマを立て
    一番の難関を突破する
    ことで

    自分の自信にも
    繋がりますし

    これからの楽しみを感じながら
    取り組むことができます。

    ワークなどはちょっとづつ進めますが
    読書感想文は機会を逃すと
    進めることも困難になります。

    友達と一緒に同じ本を読んで
    感想をシェアするのもやる気に繋がるので

    仲の良い友達と一緒に行う
    提案をしてみるのもいいでしょう♪

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    計画表、アプリを利用する

    これはできる人用の話です。
    私は無理なので参考までに載せておきましたが・・・

    きっちりしたい人はアプリや計画表で
    子どもたちに自分で
    管理させていく方法です。

    今は宿題を管理する
    「管理票アプリ」も流行っています。

    ○日までに○をする・・・
    など、計画性を持って進めていきましょう。

    必ず困ることなく夏休みを終えることができます。

    でも・・
    これだけ色々案を立ててみても。

    無理なものは無理

    やっぱり最終日に
    苦労する親も多いです。

    これだけ言って「無理」と言う子は
    根本的に考え方を変えていく必要があります。

    それは親がどうにかしてできるものではないのです。

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    なんと言おうととにかくやりたくない!!!!

    私も小学生の時
    とにかくやりたくなさすぎて、宿題は全部後回し。

    最後の最後に泣きながら仕上げる・・・
    という悲しい最終日を6年間を送ってきました。

    夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

    私個人的には「困る!」と感じるスイッチは
    最後の1週間前なのです。

    夏休み中、全くやる気が起きない。
    やりたくない!

    子供がそう言っていたら仕方がない。

    じゃあ。やらなければ?
    そのかわり、泣きつかないでね。

    それを言った親は
    絶対に手伝わないでくださいね。

    最終的に
    親が助けてくれる。

    それこそ
    子供の思うつぼです!(二回目)

    夏休み中に友達とあっていると…
    「やば。そろそろやらなきゃ・・・」
    そう感じる時がきっとやってきます。

    焦ってきたら
    自然と机に向かうことができるのです。
    親御さんはその様子を見守りましょう。

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    それでも本当に間に合わなかったら?

    最終的に
    絶対間に合わなかったら・・・

    もしも子どもたちが
    本当に終わらず、そのままになってしまったら

    そのまま宿題を提出させましょう

    その場合
    子供は怒られて嫌な思いをするでしょう。

    でも、嫌な思いをするよりも
    宿題をするほうが嫌なんだから
    どうしようもありません。

    世間に出た後
    この状況になって

    誰かが手を差し伸べてくれる・・・
    なんてことはないのです。

    そんな経験を繰り返して
    子どもたちは学んでいくと思います。

    • 自分でやらなければいけないこと。
    • やらないとどうなるのか・・ということ。
    • 計画を建てる大切さ

    私達親が
    焦って子供のためを思って
    手伝う行為。。

    それは最終的に
    子供をだめにしているかもしれません。

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    親に言われると余計にやりたくない!

    宿題を全くやっていない我が子が
    心配になるのは
    親として当然です。

    でもついつい
    「宿題しなさい!」と口を出したくなります。

    だけど・・この言葉をかけられるとどうしてでしょう。

    全くやる気が無くなります。

    せっかくさっきまでやらなきゃ・・・と
    感じていた気持ちも消えてなくなってしまうのです。

    ある意味、魔法のコトバですよね。

    夏休みの宿題をやりたくない小学生におすすめな対策は?

    • 自分で計画的にしなきゃ!
    • いつもわすれてばかり。恥ずかしい。
    • こんな自分を変えたい。
    • ちゃんとした人間になりたい!

    今までの自分では困る!
    そう感じて思い立ったときにしか

    本当の「やる気スイッチ」は発動しません。

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    宿題をしない子供に対して
    母親が取るべき行動は?

    ではどうやってやる気にさせていくのか・・・

    それは上記に話した方法を使用してみたり

    自分が勉強する時間をとるのもいと思います。
    その時に一緒に誘ってみるなど♪

    他にも自分の勉強しなかった共感話をするとか。

    子供に言葉をかけすぎると
    逆に嫌がられたり、やる気を削ぐこともあります。

    注意しましょうね。

    だからといって
    宿題の代行業を頼むのは一番いけないことです。

    子供は
    なんのために宿題を作っているのか。
    それをしっかり考えましょう!

    上記の事を参考にして
    頑張ってみてくださいね。

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