なぜファクサイなの?(台風15号)名前の意味や由来、付け方を検証!白菜に聞こえると失笑の声も

なぜファクサイなの?(台風15号)名前の意味や由来、付け方を検証!白菜に聞こえると失笑の声も

台風15号(ファクサイ)の名前がなんだか不思議で
気になる人が続出しています。
どうして今回はファクサイという名前なのでしょうか?
…白菜と混同してしまうw
由来や意味について見てみたいと思います。

Sponsored Link

ファクサイ(台風15号)名前の由来は?

ではなぜファクサイという名前なのでしょうか?

実はこの名前・・・ずっと前から決まっていた名前なのです。

どういうこと?

なぜファクサイなの?(台風15号)名前の意味や由来、付け方を検証!白菜に聞こえると失笑の声も

といいますと。実はこの名前は
ラオスがつけた名前なのですね。

台風番号、第48号。
ラオスによる命名で、意味は女性の名前。

この世界共通の名前は140定められていて
順番に台風につけていきます。

順番的に今回は「ファクサイ」と命名されたので
他国のラオスでは美しい名前として通っているということなのでしょう。

・・・でも日本では「白菜」と混同している・・・汗
みんな結構その連想しちゃいますよね。

では、そもそもどうしてこの名前になったのか?
日本の名前とは違うのか?

この点についても詳しく見ていきたいと思います。

Sponsored Link

日本の気象庁は、2019年1月1日から
発生した台風を1号から順番につけていきます。

だからこの「ファクサイ」も台風15号。

よく聞く〇〇号は日本の名前なので

15番目に発生したことがわかりますよね。
これが日本の呼び方でもあります。

ですが台風って、他国にも多大な益陽を及ぼしますよね。
だから世界で名前が決まっているのです。

その決め方はどんなものかというと・・・

Sponsored Link

台風の名前ってどうやって決めるの?

台風の名前はそれぞれの国で
勝手に決める・・・というわけではないんですね。

なぜファクサイなの?(台風15号)名前の意味や由来、付け方を検証!白菜に聞こえると失笑の声も

2000年からは
北西太平洋や南シナ海で発生した台風に
アジア各国、地域とアメリカの14過酷の国と地域が加盟する

「台風委員会」
によって名前がつけられることになったのです。

この台風委員会により制定された台風の国際名のひとつに
「ファクサイ」がありました。

上でもお伝えしましたが。

今回のファクサイは代48号。
世界では48もの台風が発生しているので
その48番目の名前だったわけです。

それぞれの国で
代表的な名前が使われているので

調べてみるのも面白いですね。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

ツールバーへスキップ