中村桂子【生命誌研究】の夫や娘がすごかった!家族構成についてわかったこと、

理学博士で生命誌研究家の中村桂子さん。
彼女は66歳でJT生命誌研究館の館長となり、
現在まで「生きもの」を研究し続けています。

そんな中村さんのご家族はどんな方々なのでしょう?
彼女の夫や家族について今回はお話していきたいと思います。

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中村桂子の夫は?

中村桂子さんは旦那さんと結婚されたのは28歳の時。
1964年の頃です。

中村桂子【生命誌研究】の夫や家族構成について深堀りしてみてわかったこと。

旦那さんは大学の同級生。博士課程を終え、
就職したときに結婚していますね。

同級生なので、中村桂子さん的には
「お友達感覚」だったといいます。

卒業後、すぐに結婚する行動力に、仕事を続けていく
意欲も感じられますね。お二人のお気持ちも強かったのでしょう。

結婚後は夫の両親が住んでいる敷地内に
小さい家を建てて、暮らしていたんだとか。

旦那さんのお名前はわかりませんでしたが・・・
調べたところ。当時ご主人は八木製鉄基礎研究所に勤務していました!

その後は2人のお子さんに恵まれます。
30歳で長男、32歳の時に長女を生んでいます。

結婚、出産の時系列を見てみましょう。

  • STEP.1
    1964年(28歳)
    結婚(仕事は継続)
  • STEP.2
    1966年(30歳)
    長男出産(仕事おやすみ期間)
  • STEP.3
    1968年(32歳)
    長女出産
  • STEP.4
    1971年(35歳)
    仕事復帰
  • 中村桂子さんはお子さんが生まれてから
    子育てに専念する時期があったのですが。

    この旦那さんは、子供が出来たから・・・
    といって、家に入るのが当たり前!!!
    なんて考えの方ではなかったんだそうです。

    昔の考え方としては
    妻が家を守り、旦那が家族を養うもの・・・

    そんなイメージが強かったのですが
    この旦那さんの懐の深さに驚きました。

    中村桂子さんがどうしたいか・・・
    意思をを尊重して委ねたということですもんね。

    なんてできた旦那でしょう!

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    5年間子育てに専念して共に楽しむ

    中村桂子さんはお仕事をしていましたが、
    お子さんができてからの30歳から35歳までの5年間
    仕事を100%引退して、子育てをしていました。

    もちろん、その決断をしたのも自分自身。

    義両親もとても良い人たちだったようで
    具体的につらいことは何もなかったそうです。

    5年間子供に向き合う時間があったからこそ。
    今、ご立派になられたのかもしれません。

    とはいえ。3歳のときに仕事復帰・・・というのも
    当時を振り返るとあまり前例がないものです。

    やはり女は家庭を・・という概念も
    強かったですからね。

    中村桂子さんは「働く女性」の第一人者と言えるでしょう。

    娘の経歴がすごかった!

    何が凄い・・・というと。娘さん
    中村友子(なかむらともこ)さんと言います。

    中村桂子【生命誌研究】の夫や娘がすごかった!家族構成についてわかったこと、

    • 1990年・・・スウェーデンのストックホルム大学文学部文学科卒業。
    • なんと。スウェーデン語と、英語の翻訳家でもあるのです。

    更に・・・母を題材にした訳書なども出版しています。

    • 『終止符(ピリオド)』ホーカン・ネッセル(講談社文庫)
    • 『ゲノムを支配するものは誰か』
    • 『お母さん、ノーベル賞をもらう』(中村桂子監訳)
    • 『DNAとの対話』(中村桂子と共訳)

    。。。タイトルだけで難しそうで
    全然読めなそう・・・(泣)

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    中村桂子の経歴は?

    1936年1月1日生まれですので・・(元旦!)現在は(83歳)

    最後に経歴を見ていきましょう。

    1936年1月:東京都生まれ
    1948年3月:千代田区立麹町小学校卒
    1951年3月:千代田区立麹町中学校卒
    1954年3月:お茶の水女子大学附属高等学校卒
    1959年3月:東京大学理学部化学科卒
    1964年3月:東京大学大学院生物化学修了
    1964年4月:国立予防衛生研究所研究員
    1964年10月:東京大学 理学博士[3][4] 1971年4月:三菱化成生命科学研究所社会生命科学研究室長
    1981年5月:同・人間自然研究部長
    1989年4月:早稲田大学人間科学部教授
    1991年:日本たばこ産業企画部顧問
    1993年4月:JT生命誌研究館副館長
    1995年:東京大学先端科学技術研究センター客員教授
    1996年:大阪大学連携大学院教授
    2002年4月:JT生命誌研究館館長
    2003年6月:関西電力株式会社取締役(2006年まで)
    2006年6月:関西電力株式会社監査役(2007年まで)

    現在もメディアや著書で活躍されています。
    ご高齢にも関わらず、活動力には驚かされますね。

    中村桂子さんはとにかく前向き!
    ポジティブな方なので生き方を見習っていきたいと思います。

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